第3回生活行為向上マネジメント大研修会

スケジュール変更について

この度、平成27年度介護保険報酬改定案が厚労省より発表されました。その中で生活行為向上リハビリテーション加算が新設され、算定要件の1つに「生活行為の内容の充実を図るための専門的な知識若しくは経験を有する作業療法士又は生活行為の内容の充実を図るための研修を修了した理学療法士若しくは言語聴覚士が配置されていること」と言う記載があります。
 「専門的な知識若しくは経験を有する作業療法士」とはどのような作業療法士が該当するか、OT協会が厚労省と折衝中です。
OT協会は、該当する作業療法士の質を担保するため、上記に記載されたPT・STの研修内容に劣らない内容の研修を受けているOTを対象と考えています。具体的にはMTDLP概論(90分)+演習(330分)+模擬事例演習(自身の事例検討を含む)を受講した者を対象に厚労省と折衝しているようです。
 現時点で正式発表がない状況で、発表は、3月末になるとの話も出ていますが、現在士会毎に実施されている研修会等(概論、演習、事例検討、職場での実践など)の積み上げの実績が個人の基準となる可能性は高いと思われます。との協会からのコメントがでています。
 そこで、このたび可能な限りで大研修会のスケジュールを変更して対応することとしいたしました。詳細は、「スケジュール変更のご案内」を確認ください。時間延長となっておりますのでご確認よろしくお願いいたします。

注1:OT協会員以外の方は、この度の研修を受けたとしても「生活行為の内容の充実を図る
   ための研修を修了した理学療法士若しくは言語聴覚士」には該当しませんのでご了承く
   ださい
注2:OT協会からの発表内容によっては、4月以降に補習研修も検討いたします
注3:内容の詳細は、スケジュール変更のご案内をご覧ください
   pdf「スケジュール変更のご案内」

期  日:平成27年 3月15日(日) 9:50~18:00
会  場:倉吉病院 アゼリアホール
内  容:①講演1 これからの高齢者福祉と地域包括ケア 〜作業療法士に期待すること〜
           鳥取県福祉保健部長寿社会課課長補佐 小 椋   誠 氏
     ②講演2 生活行為向上マネジメントに関するトピックス
           〜作業療法士がしなければいけないこと〜
           日本作業療法士協会
           生活行為向上マネジメント推進プロジェクト学術班
           YMCA米子医療福祉専門学校
           作業療法士科科長 馬 場   孝 氏
     ③選択研修
      1)コース  ・生活行為向上マネジメント概論
             ・模擬事例を用いて演習(※シートへの書き込みのみ)
             ・模擬事例解答説明
      2)コース  ・模擬事例を用いて演習(シートに書き込み・グループワーク)
             ・模擬事例解答説明
      3)コース  ・自己事例を用いて演習(グループワーク)
     ④事例検討会 2症例
            発表者:松 本 周 三 氏(三朝温泉病院)
                北 坂 祥 子 氏(老健はまかぜ)

参 加 費:会員:2,000円  他県の会員:3,000円  その他:5,000円
     (当日はお釣りが出ないようにご準備ください)
申 込 み:方法:①氏名・所属施設(分野)・職種・OT協会番号
        ②選択コース1)~3)いずれか記入
     送先:hamakazeriha@ion.ocn.ne.jp (老健はまかぜ 土井宣幸)
     期限:平成27年3月2日(月)
問合せ先:hamakazeriha@ion.ocn.ne.jp(老健はまかぜ 土井宣幸)
注意事項:・作業療法士会会員を優先して申込を受付けます。締め切り後の状況に応じてその
      他の方の受付を行います。その他の方の申し込みも受付けますが、参加の可否
      は、締め切り後連絡をさせていただきます
     ・鳥取県作業療法士会の会員は、会員専用ページをご覧ください


Copyright(c) 2015 Tottori Association of Occupational Therapists All Rights Reserved.