秋のセミナー:公益社団法人発達協会

主  催:公益社団法人 発達協会
会  場:東京ファッションタウン(TFT)ビル
金  額:一般 9,050円、 正会員・賛助会員 8,220円
申込方法:HP  http://www.hattatsu.or.jp/
     電話  03-3903-3800
     FAX 03-3903-3836
連絡事項:今回ご案内します下記のセミナーの他にも様々なテーマで講座を行っております
     詳しくはHPをご覧ください

〇秋2 発達障害・知的障害のある子の「感覚」への支援-感覚統合への理解も含めて
 期  日:平成26年 9月28日(日)10:15~16:20(受付9:30)
 内  容:発達障害・知的障害のある子は、「感覚の問題」を抱えていることが少なく
      ありません。特定の音が苦手、指定の物を身に着けられないなど、集団参加
      に困難を抱えることもあります。「感覚の問題」により、生活の範囲や経験
      の幅が狭くならないための支援が求められます。過敏・鈍麻といった感覚の
      特性や集団の中での配慮とともに、感覚統合や動作法の視点から子ども自身
      への働きかけ方を学びます。
      ・感覚の特性をふまえた集団の中での対応
          霜 田 浩 信 氏(群馬大学)
      ・感覚統合の視点に基づいたアプローチの実際
          笹 田   哲 氏(神奈川県立保健福祉大学)
      ・感覚過敏・感覚鈍磨のある子へのリラクセーション-動作法を中心に
          飯 嶋 正 博氏(順天堂大学)

〇秋5 遊びの場で育む「からだ・あたま・こころ」-ムーブメント教育・療育から学ぶ支援
    の実際
 期  日:平成26年10月19日(日)10:15~16:20(受付9:30)
 内  容:遊びを通して子どもたちは多くのことを学びます。しかし発達につまずきが
      あると、年齢相応の遊びを楽しめなかったり、同年代の子どもたちの遊びの
      輪に参加できなかったりすることから、結果として未学習のことが増えてし
      まう心配があります。考え、動き、感じる力を育てるムーブメント教育・療
      法から、園や学校でできる取り組みのヒントを学びます。
      ・ムーブメント教育・療法を生かした遊びの場
      ・園や学校で取り組むポイント -ムーブメント遊具の活用
      ・園や学校で取り組むポイント -子どもの特性に合わせた対応
          大 橋 さつき 氏(和光大学)


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