公益社団法人 発達協会の研修会の案内

主  催:公益社団法人 発達協会
会  場:東京ファッションタウン(TFT)ビル東館 9階研修室
     (東京都江東区有明3-6-11)
定  員:約150~300名(定員になり次第、随時締め切ります)
受 講 料:各14,040円(税込)(会員12,960円(税込))
申 込 み:方法:電話・FAX・発達協会ホームページから、お申し込みいただけます
        ・電話 :03-3903-3800
        ・Fax:03-3903-3836
        ・HP :http://www.hattatsu.or.jp/
注意事項:・同じ日程で開催されるセミナー(例:1-A,1-B)を申し込むことはできませ
      ん
     ・申し込みの殺到が予想されるセミナーもございます。お早めにお申し込み下さい
     ・その他にも様々なテーマで講座を行っております。詳しくはHPをご覧ください

○4-B 「不器用さ」への理解と指導-意欲を育むために
 期日:2015年 8月 2日(日)~3日(月) 10:15~16:20
 内容:4-B 「不器用さ」への理解と指導-意欲を育むために
    体の動きがぎごちない、鉛筆や箸などの道具を上手に使えない不器用といわれる子ど
    も。生活や学習の中で不具合を感じるだけでなく、失敗経験の積み重ねから意欲や自
    信が失われることも少なくありません。このセミナーでは、粗大運動、微細運動、視
    機能といった領域別に、不器用さへの理解と対応について学ぶほか、クラスや集団場
    面でできる意欲を育む取り組みも紹介します。「不器用さ」に対するアプローチを多
    面的に学び、明日からの指導、支援を充実させるためのセミナーです。
    1.「不器用さ」のメカニズムと支援
         花 井 忠 征 氏(中部大学)
    2.粗大運動へのアプローチ
         花 井 忠 征 氏(中部大学)
    3.器用さを育てる工夫-物品操作における手指機能について
         三 澤 一 登 氏(愛媛十全医療学院)
    4.「不器用さ」の評価
         増 田 貴 人 氏(弘前大学)
    5.視機能の問題と保育・教育の場でできる支援
         本 多 和 子 氏(NPO法人翔和学園・どんぐり発達クリニック)
    6.意欲を育てる-クラスの中での取り組み
         藤 原 義 博 氏(創価大学)

○6-A リハ職(ST・OT等)のための発達障害セミナー
      -医療・教育・福祉の場で専門性を活かす
 期日:2015年 8月 6日(木)~7日(金)
 内容:6-A リハ職(ST・OT等)のための発達障害セミナー
         -医療・教育・福祉の場で専門性を活かす
    発達障害のある子への支援に携わるリハ職は複数あります。それぞれの専門性はあり
    ますが、発達支援は子どもの発達の全体像を捉えることが必要です。他領域について
    も学びつつ、自分自身の専門性を深めることで、子どもや保護者のニーズにより応え
    ることができます。このセミナーでは、STやOTといったリハ職の方々の発達障害
    臨床に役立つ、実践的な講義を2日間に渡って行います。技能向上、そして日々の臨
    床の振り返り等にお役立てください。
    1.発達障害の医学-診断基準と薬物治療等について
         相 原 正 男 氏(山梨大学大学院総合研究部)
    2.感覚統合理論をふまえた子どもの理解と関わり方
         松 本 政 悦 氏(横浜市総合リハビリテーションセンター)
    3.手指のコントロール力を育てる指導
         笹 田   哲 氏(神奈川県立保健福祉大学)
    4.自閉症スペクトラム障害の子へのコミュニケーション支援-知的障害のない子を
      中心に
         大 岡 治 恵 氏(日本福祉大学中央福祉専門学校)
    5.心理検査を解釈するポイント-WISC-Ⅳを中心に
         小 林   玄 氏(立教女学院短期大学)
    6.発達障害のある子を育てる家族への支援-専門職としての心構えも含めて
         中 川 信 子 氏(子どもの発達支援を考えるSTの会)


Copyright(c) 2015 Tottori Association of Occupational Therapists All Rights Reserved.