一般社団法人 日本離床研究会主催の研修会のご案内

主  催:一般社団法人 日本離床研究会
申 込 み:ホームページよりオンラインで申込み
     HP:http://www.rishou.org/
問 合 せ:一般社団法人 日本離床研究会事務局  TEL: 03-3556-5585
生涯教育:記載がなく不明

○教育講座 モニター・機器が少ない状況下における早期離床
      ~フィジカルアセスメントを活かした状況判断のコツ~
 期 日:2017年 5月21日(日)10:00~16:10
 会 場:京都府中小企業会館(京都市右京区)
 内 容:モニター・機器が不十分な状況で起こりうる急変や病状の変化に備えるための評価
     ポイントと知識をベテランが伝授。もしそうなったときにも、落ち着いて対処し起
     こしてよいかの判断ができる臨床家を育成します
     1.五感を使うことの重要性~声にならない訴えを理解する~
     2.その症状はどこからくるの?生理学的な根拠から原因を探すプロセス
     3.原因はコレ?いまある機器と身体所見から判断するための評価ポイント
     4.いまトイレまで歩いて良いか?自覚症状出現時における離床可否判断基準
       新たな自覚症状の出現時における急性期対応の考え方
     5.これは大変!急変と判断したときの初期対応と具体的な医師への報告の仕方
     講師:鯨 津 吾 一 氏(大阪府済生会茨木医療福祉センター)
        黒 田 智 也 氏(日本離床研究会)
 受講費:8,400(税込)

○教育講座 脳卒中の看護ケア・リハビリテーションに必要な高次脳機能障害の基礎知識
 期 日:2017年 5月27日(土)14:30~18:30
             28日(日) 9:50~16:10
 会 場:エル・おおさか(京阪・地下鉄天満橋駅より徒歩)
 内 容:脳画像をヒントに高次脳機能障害の症状と病態をシンプルに理解する講座症状理解
     とアセスメントに終始せず、得られた情報から臨床アプローチ・ゴール設定に活か
     す方法を学びます
     1.脳画像からわかる!高次脳機能障害のメカニズム
     2.グループ別に理解!高次脳機能障害の症状と病態
     3.評価法の選択と重症度から考えるゴール設定のしかた
     4.これならナットク!高次脳機能障害における障害別アプローチの実際
     5.やってはいけない高次脳障害へのリハビリテーションでの対応
     6.症例から学ぶ!高次脳機能障害患者への具体的アプローチ
     講師:久 松 正 樹 氏(中村記念病院)
        飯 田   祥 氏(日本離床研究会)
 定 員:100名
 受講費:19,800円(税込)

〇第7回 全国学術大会・全国研修会
 期 日:2017年 6月17日(土) 9:40~
 会 場:国立オリンピック記念青少年センター(東京都)
 大会長:佐 藤 明 紀 氏(北海道文教大学)
 内 容:臨床ですぐに役立つ教育講演を開催
     多数の演題発表とあわせて寝たきりゼロを願う全ての人の心をつなぎます
     ・特別講演
      多職種連携を円滑にする ディズニー流コミュニケーション術
       講師:石 坂 秀 己氏(接客向上委員&Peace 代表)
     ・教育講演
      1.この一年の勉強不足はここで解消!
        世界の最新事情と離床のエビデンスUp Date 2017
      2.離床時に必須!意外な心電図の落とし穴
        ~不整脈・ペースメーカー・12誘導~
      3.著者がコッソリ伝える一歩先のフィジカルアセスメント
      4.治療と離床の狭間 いつなの?医師が考える疾患別離床Goのタイミング 
      5.急性期看護の根拠がわかる!やったらこうなる心に響くケア集
        ほか
     ・学術セッション
      1.論文の流儀(臨床編)~論文の見方、考え方、扱い方、そして後輩指導へ~
      2.いったいどうすすめればいいの?文献をヒントにした具体的な離床の進め方
        ~エビデンスを机上の空論にさせないために~
     ・テーマ別特別セッション
      1.必要な時に知るでは遅い、今から進める離床の考え方
        ~患者・家族に向けたメッセージ~
      2.施設の規模を越えてつながろう E-MATがチーム連携を変える
      3.患者さんの笑顔のために ~日々の看護ケアを離床につなげよう~
     ・パネルディスカッション
     ・一般演題発表(口述・ポスター)
     ・症例ツイートセッション(ポスター発表)
     ・実技講演
      (フィジカルアセスメント、体位変換、移乗動作、気管吸引、呼吸介助)
 受講費:9,800円(税込)

〇実技講座 マスターしよう!体位変換・移乗動作
 期 日:体位変換 2017年 6月24日(土)14:00~19:40
     移乗動作 2017年 6月25日(日)10:00~16:10
 会 場:兵庫県学校厚生会館(JR元町・阪神元町駅より徒歩2分)
 定 員:各100名
 内 容:呼吸器ケア・離床に必須の体位変換・移乗動作の技術について、2日間で30以上の
     動作介助のパターンを習得することができます(1日のみ参加可)
     ・体位変換講座
      1.呼吸器合併症に対する体位変換のエビデンス
      2.Head up前に必須の上方移動・側方移動
      3.模擬人工呼吸器チューブを用いた前傾側臥位の取り方
      4.目からウロコの腹臥位への介助法
     ・移乗動作講座
      1.腰を痛めないための介助法の基礎(ボディメカニクス)を知る
      2.体格が大きい患者さんの移乗動作(全介助・部分介助):かつぎ法
      3.体格が小さい患者さんの移乗動作(全介助・部分介助):膝もたれ法
      4.様々な患者さんを想定した介助法
        (つかみかかる人、片足免荷、後方につっぱる 人など)
      講師:横 山 浩 康 氏(熊谷総合病院)
         鯨 津 吾 一 氏(大阪府済生会茨木病院)
 受講費:各講座1回8,400円(税込)


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